病院案内

ご挨拶

「ようこそ当ホームページへいらっしゃいました!」

この度は、ネット上に数あるサイトの中から当院ホームページにアクセスいただきまして、誠にありがとうございます。

当病院は1981年、旧石橋町石橋367の国道4号線沿いに開院し、そこで4年ほど診療した後、1985年当地に移転して現在に至ります。開業当初から、石橋地区をはじめ近隣市町の犬猫好きな多くの飼い主様に御支持いただき、病院の仕事も順調に推移して参りました。顧みますと、この地で地域診療に従事して早、24年があっという間に過ぎていました。これからも、皆様に気軽に立ち寄っていただけるような、入りやすい病院を目指して行こうと思います。
註:強面のオッサン(院長)は実は気は優しいですし、受付カウンター越しのオバサン(副院長)は話し好きで、話し込んでいる飼い主さんの横でワンちゃんがよくアクビしています!

さて、このたび縁あって宇都宮の栃木事務機さんのお世話になり、当院なりのホームページを開設することになりました。ネット上では初心者ですので、皆様のご支援、ご指導をいただきながら、少しずつではありますが、より良いホームページを創っていきたいと思っておりますので宜しくお願いいたします。

当ホームページ開設の動機は、電話帳での通り一遍の味気ない病院のご案内に限界と不自由さを強く感じ、より多くの飼い主の皆様に最新の情報をお伝えできればとの思いで出発いたしましたので、ご来院の際には、前もって是非一度このページを開いて見てもらえると大変助かります。

また、パソコンには全く縁がないと諦め気味の飼い主さんも、待合室にいつも自由にさわれるパソコンと、このホームページを表示してお待ちしていますので、一度パソコンにふれていただき、ITを始めてみようとお思いの節には、そちらのご相談にも十分乗れると思いますので、是非お声をおかけ下さい。        

平成18年5月 院長

病院概要


 病院名  Companion Animal Hospital
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 や ま ざ き 犬 猫 病 院
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 住所  栃木県下野市石橋124-8
 電話番号  0285-53-2943
 FAX番号  0285-52-0646(電話が不可能の方のため)
 ホームページ  http://www.wan1wan.jp
 獣医師  山崎 敏郎
 山崎 幸代
 診療時間

  ------------------------------------
  午前 9:00~12:00 宅診
  ------------------------------------
  午後 1:00~ 3:00 手術:往診
  ------------------------------------
  午後 3:00~ 7:00 宅診
  ------------------------------------

  ※手術時間は手が離せなくなるため、また午前9時前と午後7時
   過ぎの時間帯は入院患畜の世話等不在の時間がありますので、
   連絡が取れなくなる場合があります。

  ※時間外診療は、当院にかかりつけの(3年以内に混合ワクチン
   フィラリア予防履歴のある)患者さんにつきましては、必ず電
   話でアポイントをお取りの上、ご来院下さい。

 ※初診の患者さんへの時間外受付は、外来、電話相談を含め行っ
   ておりません。必ず診療時間内に一度ご来院いただきますよう
   にお願いいたします。
 
 

 休診日

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 木曜日:終日休診 / 日曜祝日:午後休診
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 ※不在時には、留守番電話対応になりますので、飼い主さん
  と患者さんのお名前:電話番号:ご用件内容等メッセージ
  をお入れ下さい。
  帰院後には可能な限りご連絡を入れるようにしています。

 ※在宅時診療可能な時間帯もございますので、緊急時などはまず
  お電話でご一報いただきますようにお願いいたします。

 対象動物  犬と猫(専門です)及び学校飼育動物(ボランティアです)

アクセス

案内図 国道4号線旧石橋町『本町交差点』を壬生町方面に曲がって右側3件目に当院は有ります。
◎宇都宮方面からおいでの際は、国道4号線石橋駅前交差点の次『本町交差点』で右折してください。
◎小山方面からは、国道4号線下石橋陸橋下を直進して、次の『本町交差点』を左折してください。
◎真岡方面からは、国道352号バイパス『梁交差点』から石橋方面へ旧道に入っていただけると一本道です。
◎壬生方面からは、国道352号バイパス細谷橋手前に当院の大きな案内看板がありますので、そこから旧道へお進みください。


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病院外景

イメージ こげ茶に白の猫の看板が目印です!
4~5台駐車可能。

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受付

イメージ ご来院のお帰りには、フードサンプルなど殆ど常に置いていますので、お気軽にお持ち下さい。

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待合室:ハイクロソフト水生成装置

イメージ 待合室にあります手洗い消毒のための装置です。人の病院や、老人保健施設、研究施設などでも使われている、蛇口に触れずに手洗い滅菌消毒ができるマシンです。あらゆる細菌、ウイルスまで殺滅効果があるとのことです。皮膚の洗浄消毒の目的で皮膚病、皮膚炎、外傷、化膿した傷の洗浄などに患者さんには使い放題で使用していただいています。ペットボトルで汲んで持って行っていただいていますが、1ヶ月は安定状態なので、十分使いでがあります。当院でも、入院室にも設置して院内の洗浄消毒や、緊急手術の際の器具の滅菌などにも非常に重宝して使っています。
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診察室


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手術室

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診察室からガラス戸越しに見た景色です。




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炭酸ガスレーザーメス『LUMENIS/LV20-SP』です。

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イメージ 高周波電気メス『MERA/MS-1500』と赤外線凝固装置『MBB/LUMATEC』です。

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イメージ 人工呼吸装置『BIRD Mark7』と吸入麻酔回路『MURACO+OMEDA』です。ハロセンとイソフルレンが使用できます。普段はこれに酸素濃縮機『KM MARK6』を繋いで吸入麻酔回路を使用していますが、人工呼吸が必要なときは、画像の壁面に出ている酸素配管ソケットに接続して、陽圧人工呼吸器として機能する構造になっています。

以前はここから保育器へ配管していましたが、現在は専用の酸素濃縮器を設置しましたので、配管チューブが剰って丸まっていますね。

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イメージ 手術室の輸液ポンプです。当院で最古参になった機種です。術前の静脈確保から始まり、術中術後の循環器の管理によるショックの予防や緊急時の急速点滴、薬剤投与などには無くてはならない機器です。また、入院室にも常時6台稼働準備していますので、術後の集中治療や、衰弱した子の点滴入院などに非常に威力を発揮いたします。

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手術中のモニター

イメージ 脈拍:呼吸数:血圧:体温:酸素及び二酸化炭素レベル:麻酔ガス濃度表示など、術中に必要な情報をすべてモニターできるようになっています。
また心音モニターなども有り、フィラリアのVCS手術時など、虫がどっさり取れた瞬間、劇的に心音が正常に戻るのも聞けて、こんな時はもう感動モノです。

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レントゲン室


イメージ レントゲン室には、コンピュータ制御フルオートのTOSHIBA小動物用エックス線撮影装置『VPX-20』を管球125kvまでスペックアップしてあり、小鳥から大型犬まで対応可能です。なぜか当院のX-Ray写真は、研究会に持ってゆくと仲間の先生に評判が良く、FCRなんか要らないね!とよく言われます。
テレビレントゲン(透視)装置も付いていますので、リアルタイムな診断に威力を発揮します。

窓のない暗室を兼ねていまして、壁、天井、ドアはもとより、ドアの枠まで鉛を張ってあります。




その他の検査機器


イメージ 超音波検査装置『LOGIQ BOOK XP』です。

循環器:腹腔臓器の検査に威力を発揮します。
ノートパソコン仕様になっていますので、必要な時には往診にも持って行けます。

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イメージ 血液検査機器『FUJI DRI-CHEM3500V』と『QBC AUTOREADER』です。

一般健康診断時の血液検査項目は、殆ど検査可能です。年に1回のドック診断などのスクリーニング検査にも利用しています。

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どうしても連れて来られない時は?


イメージ 病気や怪我は、飼い主さんの都合に合わせてはくれませんね。車がなくて来られなかったり、子犬の時は簡単に連れて来られたのに、大きくなってしまって車に乗らなくなってしまったり、お年寄り世帯では、連れてくるだけでも飼い主さんのストレスの方が心配になってしまう場合もあります。

そんな時は、ご一報ください。(往診扱い有料)